日本のインプラント事情
日本のインプラントは、アメリカやスウェーデンの10倍、ドイツの5倍は遅れていると言われています。
欧米で開発され海外で症例が増えていっても、日本の厚生労働省でその安全性の確認が取れ認可が下りるまでに10年ほどかかってしまうのが原因です。
ただ、日本でも「日本口腔インプラント学会」で研究がすすめられていたり、メーカーの講習会で最新技術を学んだり、インプラント先進国での学会に所属する医師がいたりと、研究熱心な医師が多くいます。
また、日本人の骨格に合ったインプラントが開発されるなど、ここ数年日本のインプラント技術もかなりの進歩を遂げています。